指定河川洪水予報パラメータ(バージョン1)


パラメータ一覧表

No 項目名 <固有名称>key名 設定値 意味 データ定義元 ユニーク 備考
1 XML電文ID xmlid 【YYYYMMDDHHmmSS】-【XML電文データハッシュ値】 気象庁XML電文ごとに割り振るユニークID アプリケーション独自定義  
YYYYMMDDHHmmSS値は電文発信時刻(send_datetime値(UTC))で算出。
XML電文データは、気象庁から配信されるデータ内の気象バイナリデータ本文(XMLのgzip圧縮データ)を指す。
2 データ種類コード typecode "VXKOii"固定 気象庁XML電文データ種類コード 気象庁  
VXKOは気象指定河川洪水予報を示す。
ii は 50~89 のいずれかが設定され、地域・河川ごとに異なる。
3 運用種別 controlstatus "通常"、 "訓練"、 "試験" 発表された指定河川洪水予報の運用種別 気象庁 複合キー 「13:河川コード」と「19:市町村コード」との組み合わせで一意なレコードとなる。
4 運用種別コード controlstatuscode "0"、 "1"、 "2" 運用種別をコード化した情報 アプリケーション独自定義  
0 - 通常
1 - 訓練
2 - 試験
5 発表形態 infotype "発表"、 "訂正"、 "取消" 発表形態 気象庁   "訂正", "取消"は未運用のため、設定されません。
6 発表形態コード infotypecode "1"、 "2"、 "3" 発表形態をコード化した情報 アプリケーション独自定義  
1 - 発表
2 - 訂正
3 - 取消
7 識別情報 eventid 任意 本情報の識別情報 気象庁   指定河川洪水予報(予報区域)コード等が設定
8 発表番号 serial 任意 情報の発表番号 気象庁   情報更新ごとに値を加算
9 標題 title 任意 標題 気象庁    
10 見出し文 headline 任意 見出し文 気象庁    
11 予報区域コード river_areacode 任意 指定河川洪水予報の対象となる対象予報区域コード 気象庁    
12 予報区域名称 river_areaname 任意 指定河川洪水予報の対象となる対象予報区域名称 気象庁    
13 河川コード rivercode 任意 指定河川洪水予報の対象となる対象河川コード 気象庁 複合キー  
14 河川名称 rivername 任意 指定河川洪水予報の対象となる対象河川名称 気象庁    
15 地域コード areacode 任意 指定河川洪水予報発令対象の都道府県地域コード 気象庁   北海道・沖縄県のみ市町村の地域により異なるコードが設定
16 地域名称 areaname 任意 指定河川洪水予報発令対象の都道府県地域名称 気象庁   北海道・沖縄県のみ市町村の地域により異なる名称が設定
17 都道府県コード prefcode "01" ~ "47" 指定河川洪水予報発令対象の都道府県コード(全国地方公共団体コード) アプリケーション独自定義   areacode値の先頭2桁を設定
18 都道府県名称 prefname 都道府県名称 指定河川洪水予報発令対象の都道府県名称 気象庁    
19 市町村コード citycode 任意 指定河川洪水予報発令対象の市町村コード 気象庁 複合キー  
20 市町村名称 cityname 任意 指定河川洪水予報発令対象の市町村名称 気象庁    
21 氾濫発生状態 floodtypecode "1"、 "2" 発令対象市町村に対する浸水想定地区の氾濫発生状態 気象庁  
1 - 氾濫発生前
2 - 氾濫発生時
22 浸水想定地区情報 subcityinfo 後述のデータ詳細を参照 指定河川洪水予報発令対象の市町村に対して浸水が想定される地区名称と水位観測所情報 気象庁   JSONでデシリアライズ可能なString型で設定されます。
23 防災気象情報要素コード reportcode
"10"、 "20"、 "21"、 "22"、 "30"、
"31"、 "40"、 "41"、 "50"、 "51"、
"52"、 "53"
(予報区域に対する)
指定河川洪水予報のコード値
気象庁  
10 - 氾濫注意情報解除 - 洪水注意報解除
20 - 氾濫注意情報 - 洪水注意報(発表)
21 - 氾濫注意情報 - 洪水注意報
22 - 氾濫注意情報(警戒情報解除) - 洪水注意報(警報解除)
30 - 氾濫警戒情報 - 洪水警報(発表)
31 - 氾濫警戒情報 - 洪水警報
40 - 氾濫危険情報 - 洪水警報(発表)
41 - 氾濫危険情報 - 洪水警報
50 - 氾濫発生情報 - 洪水警報(発表)
51 - 氾濫発生情報 - 洪水警報
52 - 氾濫発生情報(氾濫水の予報) - 洪水警報(発表)
53 - 氾濫発生情報(氾濫水の予報) - 洪水警報
24 防災気象情報要素名称 reportname
"氾濫注意情報解除"、 "氾濫注意情報"、
"氾濫注意情報(警戒情報解除)"、
"氾濫警戒情報"、 " 氾濫危険情報"、
"氾濫発生情報"、 "氾濫発生情報(氾濫水の予報)"
(予報区域に対する)
指定河川洪水予報の名称
気象庁  
「氾濫注意情報」は「洪水注意報」に相当。
「氾濫警戒情報」、「氾濫危険情報」、「氾濫発生情報」は 「洪水警報」に相当。
25 洪水予報の種類 reportcondition
"洪水注意報解除"、 "洪水注意報(発表)"、
"洪水注意報"、"洪水注意報(警報解除)"、
"洪水警報(発表)"、 "洪水警報"
(予報区域に対する)
洪水予報の種類の名称
気象庁  
「氾濫注意情報」は「洪水注意報」に相当。
「氾濫警戒情報」、「氾濫危険情報」、「氾濫発生情報」は 「洪水警報」に相当。
26 お知らせ notice 任意 お知らせ文章 気象庁    
27 主文 maintext 任意 主文の内容 気象庁    
28 雨量の予報・観測文 precipitation 任意 雨量の予報・観測文 気象庁    
29 発令状態コード announcecode "0"、 "1" 指定河川洪水予報の発令状態をコード化した情報 アプリケーション独自定義  
0 - 解除/なし
1 - 発令中
30 発信時刻 send_datetime
ISO8601形式
(例:YYYY-MM-DDTHH:mm:SSZ(UTC表記))
発信時刻 気象庁    
31 発表時刻 report_datetime
ISO8601形式
(例:YYYY-MM-DDTHH:mm:00+09:00(JST表記))
発表時刻 気象庁   時刻は分単位で刻み、秒は常に00が設定
32 編集官署名 editorial_office 任意 実際に発表作業を行った官署名 気象庁    
33 発表官署名 publishing_office 任意 業務的に発表した官署名 気象庁    
34 発信官署コード officecode 任意 発信官署コード 気象庁    
35 気象関係担当官署 contactinfo_weather 任意 気象関係の担当官署名 気象庁    
36 気象関係担当官署参考URI contactinfo_weatheruri 任意 気象関係の担当官署名のURL 気象庁    
37 水位関係担当官署 contactinfo_water 任意 水位関係の担当官署名 気象庁    
38 水位関係担当官署参考URI contactinfo_wateruri 任意 水位関係の担当官署のURL 気象庁    

パラメータ詳細

  • xmlid:XML電文ID

    説明 気象庁配信電文(XML)ごとのユニークな値を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文データを基にアプリケーションで独自定義
    設定値 気象庁のXML電文の発信時刻(send_datetime値)とXML電文のハッシュ値(SHA256)を利用し、【YYYYMMDDHHmmSS】+ 【XML電文ハッシュ値】を設定。
    備考
    XML電文の発信時刻(send_datetime値)はUTC表記。
    同一気象庁XML電文で登録された情報を取得する際などの利用を想定。
  • typecode:データ種類コード

    説明 XML電文のデータ種類コードを設定。
    情報定義元 気象庁通知電文ヘッダ: XML電文のデータ種類コード値部
    設定値 "VXKOii" 固定
    備考
    "VXKO"は指定河川洪水予報を示す。
    iiは50~89のいずれかが設定され、数値は地域・河川により異なる。
  • controlstatus:運用種別

    説明 発表された指定河川洪水予報の運用種別を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Control><Status>タグ
    設定値
    情報定義元の値をそのまま設定。
    情報定義元は、「通常」、「訓練」、「試験」のいずれかが設定。
    備考
    通常報について
    - 気象庁が大雨などによって洪水が起こるおそれがある場合に発表する指定河川洪水予報が元の情報の場合、controlstatusを「通常」で設定します。
    訓練報について
    - 気象庁が不定期で訓練報を通知することがあり、この場合controlstatusを「訓練」で設定します。
    - 訓練報の扱いは、利用者毎の定義となる。
    試験報について
    - 気象庁が不定期で試験報を通知することがあり、この場合controlstatusを「試験」で設定します。
    - 試験報の扱いは、利用者毎の定義となります。
  • controlstatuscode:運用種別コード

    説明 controlstatusをコード化した文字列を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文データを基にアプリケーションで独自定義
    設定値 controlstatus値により下表の条件で設定。
    備考  
    運用種別: controlstatus 運用種別コード: controlstatuscode
    通常 0
    訓練 1
    試験 2
  • infotype:発表形態

    説明 発表された指定河川洪水予報の発表形態を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><InfoType>タグ
    設定値
    情報定義元の値をそのまま設定。
    情報定義元は、「発表」、「訂正」、「取消」のいずれかが設定。
    備考 「訂正」「取消」は、現在気象庁で運用していないため設定されない。(定義のみあり)
  • infotypecode:発表形態コード

    説明 infotypeをコード化した文字列を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文データを基にアプリケーションで独自定義
    設定値 infotype値により下表の条件で設定。
    備考  
    情報形態: infotype 情報形態コード: infotypecode
    発表 1
    訂正 2
    取消 3
  • eventid:識別情報

    説明 当該情報等を識別する番号を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><EventID>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考 指定河川洪水予報(予報区域)コード等を記載。
  • serial:情報番号

    説明 情報の発表番号を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><Serial>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考
    前回電文に対象地域がなかった場合は「1」となる。
    以降は情報更新ごとに値を加算。
  • title:標題

    説明 情報の標題を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><Title>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考 本情報の具体的な内容を示す値を設定。(例: 小貝川氾濫注意情報)
  • headline:見出し文

    説明 見出しの内容を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><Headline><Text>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考  
  • river_arecode:予報区域コード

    説明 指定河川洪水予報の対象となる対象予報区域コードを設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><Headline><Information type="指定河川洪水予報(予報区域)"><Item><Areas codeType="指定河川洪水予報(予報区域)"><Area><Code>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考
    上記サイトのコード管理表及び個別コード表の『個別コード表[zip形式]』内の、「YYYYMMDD_AreaFloodForecast.xls」の定義を参照。
  • river_areaname:予報区域名称

    説明 指定河川洪水予報の対象となる対象予報区域名称を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><Headline><Information type="指定河川洪水予報(予報区域)"><Item><Areas codeType="指定河川洪水予報(予報区域)"><Area><Name>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考  
  • rivercode:河川コード

    説明 指定河川洪水予報の対象となる対象河川コードを設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><Headline><Information type="指定河川洪水予報(河川)"><Item><Areas codeType="河川"><Area><Code>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考
    上記サイトのコード管理表及び個別コード表の『個別コード表[zip形式]』内の、「YYYYMMDD_AreaRiver.xls」の定義を参照。
  • rivername:河川名称

    説明 指定河川洪水予報の対象となる対象河川名称を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><Headline><Information type="指定河川洪水予報(河川)"><Item><Areas codeType="河川"><Area><Name>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考  
  • areacode:地域コード

    説明 指定河川洪水予報の対象となる府県予報区コードを設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><Headline><Information type="指定河川洪水予報(府県予報区等)"><Item><Areas codeType="気象情報/府県予報区・細分区域等"><Area><Code>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考
    北海道・沖縄県を除き、都道府県毎にユニークな値を設定。
    上記サイトのコード管理表及び個別コード表の『個別コード表[zip形式]』内の、「YYYYMMDD_AreaInformationCity-AreaForecastLocalM.xls」のAreaForecastLocalM(コード表)シート定義(P列フラグ値=1)を参照。
  • areaname:地域名称

    説明 指定河川洪水予報の対象となる府県予報区名称を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><Headline><Information type="指定河川洪水予報(府県予報区等)"><Item><Areas codeType="気象情報/府県予報区・細分区域等"><Area><Name>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考 北海道・沖縄県を除き、都道府県名称を設定。
  • prefcode:都道府県コード

    説明 指定河川洪水予報の対象となる都道府県コードを設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><Warning type="指定河川洪水予報"><Item><Areas><Area><PrefectureCode>タグ
    設定値 情報定義元値の先頭2桁("01" ~ "47")
    備考 総務省定義の全国地方公共団体コード に準ずる。
  • prefname:都道府県名称

    説明 指定河川洪水予報の対象となる都道府県名称を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><Warning type="指定河川洪水予報"><Item><Areas><Area><Prefecture>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考  
  • citycode:市町村コード

    説明 指定河川洪水予報の対象となる市町村コードを設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><Warning type="指定河川洪水予報"><Item><Areas><Area><CityCode>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考
    上記サイトのコード管理表及び個別コード表の『個別コード表[zip形式]』内の、「YYYYMMDD_AreaAreaInformationCity-AreaInformationCity-AreaForecastLocalM.xls」の AreaInformationCityシートの定義を参照。
  • cityname:市町村名称

    説明 指定河川洪水予報の対象となる市町村名称を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><Warning type="指定河川洪水予報"><Item><Areas><Area><City>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考  
  • floodtypecode:氾濫発生状態

    説明 指定河川洪水予報の対象となる市町村における浸水想定地区の氾濫発生状態を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><Warning type="指定河川洪水予報"><Item><Kind><Code>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考  
  • subcityinfo:浸水想定地区情報

    説明 水位観測所情報や浸水想定地域/地区を設定。
    設定値 下記項目をJSONとしてデシリアライズ可能なStringで設定。
    備考  
    項目名 <固有名称>key名 タイプ 項目名 <固有名称>key名 タイプ
    浸水想定地区情報 subcityinfo Array(要素はHash)      
          水位観測所コード stationcode String
          水位観測所名称 stationname String
          浸水想定地区 subcitylist String
    • stationcode:対象水位観測所コード

      説明 対象となる地域を受け持つ観測所コードを設定。
      情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><Warning type="指定河川洪水予報"><Item><Areas><Area><Code>タグ
      設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
      備考
      氾濫発生種別が「氾濫発生時」(floodtypecode=2)の場合は、常に空文字を設定。
      上記サイトのコード管理表及び個別コード表の『個別コード表[zip形式]』内の、「YYYYMMDD_WaterLevelStation.xls」の定義を参照。
    • stationname:対象水位観測所名称

      説明 対象となる地域を受け持つ観測所名称を設定。
      情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><Warning type="指定河川洪水予報"><Item><Areas><Area><Name>タグ
      設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
      備考 氾濫発生種別が「氾濫発生時」(floodtypecode=2)の場合は、常に空文字を設定。
    • subcitylist:浸水想定地区

      説明 氾濫による浸水が想定される地区の名称を設定。
      情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><Warning type="指定河川洪水予報"><Item><Areas><Area><SubCityList>タグ
      設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
      備考
      氾濫発生前(floodtypecode=1)における「氾濫による浸水が想定される地区」は、一定の条件に基づいてあらかじめ計算した推定結果である。
      氾濫発生時(floodtypecode=2)における「氾濫による浸水が想定される地区」は、氾濫が確認された地点からの一定の条件に基づく氾濫水の予想による推定結果である。
      気象条件や堤防の決壊の状況によっては、この地区以外でも氾濫による浸水がおこる可能性があります。
    • "subcityinfo" : "[
          {
              "stationcode" : "89091400010100021",
              "stationname" : "岳下",
              "subcitylist" : "野々美谷町 太郎坊町 吉尾町 金田町 菓子野町 乙房町 志比田町 大王町 平江町 下川東 鷹尾 都島町 甲斐元町 西町 八幡町 松元町 宮丸町 下長飯町"
          },
          {
              "stationcode" : "89091400010100023",
              "stationname" : "樋渡",
              "subcitylist" : "-"
          }
      ]"
      
      ※ 視認性のため改行やインデントなどを行っています。
      
  • reportcode:防災気象情報要素コード

    説明 (予報区域に対する)指定河川洪水予報コードを設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><Headline><Information type="指定河川洪水予報(予報区域)"><Item><Kind><Code>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考  
  • reportname:防災気象情報要素名称

    説明 (予報区域に対する)指定河川洪水予報名称を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><Headline><Information type="指定河川洪水予報(予報区域)"><Item><Kind><Name>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考  
  • reportcondition:洪水予報の種類

    説明 (予報区域に対する)洪水予報の種類の名称を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><Headline><Information type="指定河川洪水予報(予報区域)"><Item><Kind><Condition>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考  
    • 指定河川洪水予報種表

      防災気象情報要素コード
      (reportcode値)
      防災気象情報要素名称
      (reportname値)
      洪水予報の種類
      (reportcondition)
      10 氾濫注意情報解除 洪水注意報解除
      20 氾濫注意情報 洪水注意報(発表)
      21 氾濫注意情報 洪水注意報
      22 氾濫注意情報(警戒情報解除) 洪水注意報(警報解除)
      30 氾濫警戒情報 洪水警報(発表)
      31 氾濫警戒情報 洪水警報
      40 氾濫危険情報 洪水警報(発表)
      41 氾濫危険情報 洪水警報
      50 氾濫発生情報 洪水警報(発表)
      51 氾濫発生情報 洪水警報
      52 氾濫発生情報(氾濫水の予報) 洪水警報(発表)
      53 氾濫発生情報(氾濫水の予報) 洪水警報
    • 各気象情報に対する警告内容は、気象庁webサイト をご確認ください。

  • notice:お知らせ

    説明 お知らせの文章を設定する。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><Notice>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考  
  • maintext:主文

    説明 主文の内容を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><Warning type="指定河川洪水予報"><Item><Kind><Property><Text>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考 主文が複数ある場合は、「,」区切りで文字列連結された値を設定する。
  • precipitation:雨量の予報・観測文

    説明 雨量の予報・観測文を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><MeteorologicalInfos type="雨量情報"><MeteorologicalInfo><Item><Kind><Property><Text>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考  
  • announcecode:発令状態コード

    説明 指定河川洪水予報の発令状態をコード化した文字列を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文データを基にアプリケーションで独自定義
    設定値 防災気象情報要素コード(reportcode)値を基に、下表に設定。
    備考  
    • 防災気象情報要素コード/発令状態コード表

      防災気象情報要素名
      (reportname値)
      防災気象情報要素コード
      (reportcode値)
      発令状態
      (announcecode値)
      氾濫注意情報解除 10 0
      氾濫注意情報 20 1
      氾濫注意情報 21 1
      氾濫注意情報(警戒情報解除) 22 1
      氾濫警戒情報 30 1
      氾濫警戒情報 31 1
      氾濫危険情報 40 1
      氾濫危険情報 41 1
      氾濫発生情報 50 1
      氾濫発生情報 51 1
      氾濫発生情報(氾濫水の予報) 52 1
      氾濫発生情報(氾濫水の予報) 53 1
  • send_datetime:発信時刻

    説明 気象庁システムからの発信時刻を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Control><DateTime>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考 UTC表記のDateTime型(ISO8601形式(YYYY-MM-DDTHH:mm:SS+09:00))で表記。
  • report_datetime:発表時刻

    説明 発表官署が指定河川洪水予報を発表した時刻を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Head><ReportDateTime>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考
    JST表記のDateTime型(ISO8601形式(YYYY-MM-DDTHH:mm:SS+09:00))で表記。
    時刻は分単位で、秒は常に"00"
  • editorial_office:編集官署名

    説明 実際に発表作業を行った官署名を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Control><EditorialOffice>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考  
  • publishing_office:発表官署名

    説明 業務的に発表した官署名を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Control><PublishingOffice>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考  
  • officecode:発信官署コード

    説明 電文の発信を行った官署コード値を設定。
    情報定義元 気象庁通知電文ヘッダ: 発信官署コード値部
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考
    上記サイトの『気象庁防災情報XML形式の電文配信に用いるデータ種類コードについて』の別紙2の定義を参照。
  • contactinfo_weather:気象関係担当官署

    説明 気象関係の担当官署名を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><OfficeInfor><Office type="気象関係"><ContactInfo>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考 気象関係担当官署が複数ある場合は、「,」区切りで文字列連結された値を設定する。
  • contactinfo_weatheruri:気象関係担当官署参考URI

    説明 気象関係の担当官署のURL設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><OfficeInfor><Office type="気象関係"><URI>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考 気象関係担当官署参考URIが複数ある場合は、「,」区切りで文字列連結された値を設定する。
  • contactinfo_water:水位関係担当官署

    説明 水位関係の担当官署名を設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><OfficeInfor><Office type="水位関係"><ContactInfo>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考 水位関係担当官署が複数ある場合は、「,」区切りで文字列連結された値を設定する。
  • contactinfo_wateruri:水位関係担当官署参考URI

    説明 水位関係の担当官署のURLを設定。
    情報定義元 気象庁XML電文(指定河川洪水予報)内:<Report><Body><OfficeInfor><Office type="水位関係"><URI>タグ
    設定値 情報定義元の値をそのまま設定。
    備考 水位関係担当官署参考URIが複数ある場合は、「,」区切りで文字列連結された値を設定する。

REST APIで取得できるデータ例(JSON)

"code" : "200",                                   // REST API実行結果コード
"message" : "success.",                           // REST API実行結果メッセージ
"datalist" : [                                    // REST API取得データ(配列)
  {
    "id" : "2354810",                                          // システムで採番されたユニークID
    "datatypename" : "jmaflood",                               // データタイプ名(気象情報=jmaflood)
    "dataversion" : 1,                                         // データバージョン
    "create_date" : "2014-10-22T14:39:09.839880+09:00",        // システム登録日時
    "update_date" : "2014-10-23T14:02:17.581247+09:00",        // システム更新日時
    "expire_date" : "",                                        // 保存期限日時
    // 以下、データタイプ固有パラメータ
    "xmlid" : "20140731065601-9e8bfc645aa5ce2c8148a722270f4582e0733042ed9bb2698891e05b04866a33",
                                                               // XMLID
    "typecode" : "VXKO50",                                     // データ種類コード
    "controlstatus" : "通常",                                  // 運用種別
    "controlstatuscode" : "0",                                 // 運用種別コード
    "infotypecode" : "1",                                      // 情報形態コード
    "infotype" : "発表",                                       // 情報形態
    "eventid" : "890914000101",                                // 識別情報
    "serial" : "1",                                            // 情報番号
    "title" : "大淀川上流部氾濫警戒情報",                      // 表題
    "headline" : "大淀川上流部では、避難判断水位(レベル3)に到達 氾濫危険水位(レベル4)に達する見込み",
                                                               // 見出し文
    "river_areacode" : "890914000101",                         // 予報区域コード
    "river_areaname" : "大淀川上流部",                         // 予報区域名称
    "rivercode" : "8909140001",                                // 河川コード
    "rivername" : "大淀川",                                    // 河川名称
    "areacode" : "450000",                                     // 地域コード
    "areaname" : "宮崎県",                                     // 地域名称
    "prefcode" : "45000",                                      // 都道府県コード
    "prefname" : "宮崎県",                                     // 都道府県名称
    "citycode" : "45",                                         // 市町村コード
    "cityname" : "都城市",                                     // 市町村名称
    "floodtypecode" : "1",                                     // 氾濫発生種別
    "subcityinfo" : "[                                         // 浸水想定地区情報
      {
        "stationcode" : "89091400010100021",                       // 水位観測所コード
        "stationname" : "岳下",                                    // 水位観測所名称
        "subcitylist" : "野々美谷町 太郎坊町 吉尾町 金田町 菓子野町 乙房町 志比田町 大王町 平江町 下川東 鷹尾 都島町 甲斐元町 西町 八幡町 松元町 宮丸町 下長飯町"
                                                                   // 浸水想定地区
      },
    ]",
    "reportcode" : "30",                                       // 防災気象情報要素コード
    "reportname" : "氾濫警戒情報",                             // 防災気象情報要素名称
    "reportcondition" : "洪水警報(発表)",                    // 洪水予報の種類
    "announcecode" : "1",                                      // 発令状態コード
    "maintext" : "大淀川の岳下水位観測所(都城市)では、31日16時00分頃に、氾濫危険水位(レベル4)に達する見込みです。川沿いの都城市のうち、堤防の無い、または堤防の低い箇所などでは氾濫のおそれがありますので、市町村からの避難情報に注意して下さい。",
                                                               // 主文
    "precipitation" : "多いところで1時間に50ミリの雨が降っています。\nこの雨は当分この状態が続くでしょう。",
                                                               // 雨量の予報・観測文
    "send_datetime" : "2014-07-31T06:56:01Z",                  // 発信時刻
    "report_datetime" : "2014-07-31T15:50:00+09:00",           // 発表時刻
    "editorial_office" : "宮崎地方気象台",                     // 編集官署名
    "publishing_office" : "宮崎河川国道事務所 宮崎地方気象台", // 発表官署名
    "officecode" : "JPKA",                                     // 発信官署コード
    "contactinfo_weather" : "気象庁 宮崎地方気象台  0985-25-4031",
                                                               // 気象関係担当官署
    "contactinfo_weatheruri" : "http://www.jma.go.jp/",        // 気象関係担当官署参考URI
    "contactinfo_water" : "国土交通省 宮崎河川国道事務所  0985-24-8221",
                                                               // 水位関係担当官署
    "contactinfo_wateruri" : "http://www.river.go.jp/"         // 水位関係担当官署参考URI
  },
  (略)
]